アプラウドの話とは関係が無いのですが、
ホテル雅叙園東京の「百段階段」の7部屋で、
世にも可愛いミニチュアの世界が
出現しています(3月9日(日)まで。)
「すごいよぉ」と、観た人から聞いていたら、
いきたくなり、出かけて来ました。
限界までこだわった、細部まで愛おしい
小さなものには、感動を通り越して
思わず、笑ってしまうくらい。
その笑った息で、作品を
飛ばしてしまいそうな位、近づいて
鑑賞できます。(実際には仕切りがあります)
のぞき窓から長屋を眺めるような作品には、
つい「ごめんください」とか言っちゃって。
鑑賞側からは見えない細部に、
どれだけこだわりが詰まっているのでしょう。
作品を、写真に収められることも良いです。
出展者18人のバラエティ豊かなミニチュア展
でした。

お馴染み「縫わないがま口」かもしれません。👐
シジミ貝の1/6〜1/10位のちっささで、
シジミゆえ、ジミ〜(滋味、笑)









機会がありましたら、お出かけください。
… … …
蛇足ですが、 創業90年、
日本で最初の大型結婚式場という、
このホテル雅叙園が、先日、
今秋からしばらく閉館になる、という発表が。
式を予約していたカップル達には、
突然の知らせに相当の動揺が走ったそうです。
それは当然で、わかる気がしますね…
式場の招待客が退屈しない様、
壁や天井、廊下、あらゆる所に至るまで
埋め尽くし、
また、昔は
「お嫁さんにもらうなら雅叙園の接客係を。」
と言わせるほど、社員教育が
徹底されていたそうだから…
残念なかたちで、休館にならないことを、
信頼が守られるように願いたいものです
