






「SCREAM OF RUBISH ART」
ネガティヴ、不公平、抑圧への反抗を、
テーマにした主にグラフィックアート・
立体物の作品展です。
✴︎2025年3月22日(土)、23日(日)
ギャラリー誉りみち
水戸市南町3-4-38 2階
☎︎029-233-1625
13:00〜20:00
✴︎Spankpunkさん(高橋さん)は、
水戸市泉町の文化デザイナー学院を
この春ご卒業されました。
創作への最も大きな由来、原動力は
〝世への疑問〟からだそうです。




作品を観た私の感想です。
負の感情は一度飛び出すと
容易には回収不能だから、見て見ぬふりで
蓋を開けずにおきたいもの。
敢えての鈍感力みたいなものですが、
時にはその箱の中を覗いてみなければ、
生きている事、絶望感、希望も死の囁きも、
感じとれなくなってしまう、鈍感よりも、
敏感さを。
なかなか心に突き刺さる
アートだと思いました。

茨城県展入選作品も。



Spankpunkさんは、【私達は表現を許されている
だからもっと叫ぶべき。】と云います。
作家のほとばしる感性の
今後のご活躍を期待しています。
また今回の3度に渡る一連の展示会は、
文化デザイナー学院の先生をしている、
伊敷トゥートリサさんのご仲介がありました。
トゥート先生ありがとうございました。
4月1日〜5月6日の「潮騒の湯」さんでの個展、
ご盛況を心から願っております。
今後ともどうぞよろしくお願いいたします。