

傷あとに
ヒロシマ見せる
被爆ピアノよ」
2月20日、水戸西ライオンズクラブ結成記念事業
『被爆ピアノと朗読コンサート・未来への伝言』へ
県民文化センターまで出かけてきました。
「被爆ピアノ」…とは耳慣れていなくて、なんだろう?と思いましたが、あの日、広島の爆心地から1.8キロで体験したピアノが、後々持ち主から調律師に渡り、奇跡的によみがえったピアノなのだそうです。
このブログにも時々登場する君子(きみこ)さんのお誘いで観て参りました。
その音色はしっかりと真っ直ぐに響き渡り、時の隔たりをまるで感じさせませんでした。
「忘れないで。忘れないで。」と強く射してくるような寂しさも…。
茨城出身の飯島晶子さんの朗読とピアニストの演奏で、ノスタルジックな旅路へいざなわれ、また
元気なユニットやNHK水戸児童合唱団の演奏も温かく、良かったです。
冒頭の短歌は、当日ご一緒した「スクラップブック」講師の灰原さんが、実際に被爆ピアノに腰掛けて、紡いで下さった歌です。
まさに…!。
動かず語らずのピアノが残した痕跡を、見事すくい上げた、味わい深い歌です゜+。(*′∇`)。+゜
灰原さんの「スクラップブック」の活動は以下の通りです。
ご案内します。
…と思いましたが、(*^_^*)
いただいたメールがあんまりにもったいなくて、有り難かったので、そのまま載せたくなっちゃいますm(__)m
…☆…
(ココカラ↓)
冷たい雨ですね。お体に障りませんか。お見舞い申し上げます。
小路さんは、いつも細やかなお気遣いで周りの皆さんに尽くしていらっしゃるから、たまには休みなさい、と神様の計らいなのでしょうね。お大事になさいませ。
さて、『耳をすますと』には行きたいと思っていました。茨城放送で、学芸員の方の解説を聞き、ますます興味津々でした。ありがとうございます。楽しみにポストを覗きますね。
いつも私ごときに、優しいお言葉をいただき、恐縮です。そして、世界を広げていただけますことに、感謝いたします。
あのピアノのことでは、教室の方にも知ってほしくて、スクラップブックにもしました。
被爆ピアノということばに、みなさん驚いていました。
◎スクラップブックの教室の開催日のお知らせ。
みと文化交流ぷらざにての、三月の教室日は、
9日13時から5階で。
22日9時から17時まで、4階で行います。
お客さまで興味のある方は、のぞくだけでも大歓迎です。
もちろんお写真数枚をおもちになれば、2時間ほどで体験できます。ご案内して頂けますと幸いです。
それでは、お大事になさいませ。
かしこ
…☆…
教養とは学校で習ったことを全て忘れ去ったあとに残るものをいうのだと、
ある偉い人が言ったのだそうですが…。
なんだか通じるなぁ~と、いつも灰原さんから感動のスイッチをONにしていただきます(^-^)。
ありがとうございます。