Aplaudoのブログ

ハンドメイド作家さんの作品を扱っている、茨城県水戸市南町3丁目のAplaudo(アプラウド)です。アプラウドの2階は、ギャラリー誉(よ)りみちです。

二刀流

大谷翔平選手が、国民栄誉賞を辞退されたそうです。

国民栄誉賞がどれ程の賞なのか、よくわからないのですが、前例に囚われない彼の姿は、

既存の賞とかのイメージよりは、

もっともっと上へと突き抜けていく脅威のパワーを私たちの記憶へぶち込み、

この先もぶち込んでくれそうな気がします。

 

大谷選手の高校時代の恩師(野球部監督)のインタビューを先日新聞で見ました。

メジャーにいる、菊池雄星選手も育てられた監督ですね。

でも、「’育てた’ だなんて、とても恐れ多い」、と前置きされてから、の言葉が。

 

選手のひとりひとりの、

「才能を開花させる」という表現をしていました。監督さんの礼節さが見えました。

 

野球を選んだ野球部の生徒に、時には、君は野球以外の方が向いているよと、伝えてしまうこともあるそうです。でも、はっきり言ってくれた方が、その先の本人のためには望ましいのかも…

 

1人ずつ与えられている才能はみんな違う

それは当たり前なことでしょうが、なかなか面と向かって言えそうにありません。

(あきらめるのではなく、見極めるのだそうです、

なるほど…)ふむふむです。

 

ところで二刀流というのかつてのイメージ。

どちらかといえばネガティブさがまさってました。…二兎を追う者は一兎をも得ず、

欲張り、中途半端、失敗する、など、など。

 

 

しかし、すっきりと、なんだか、

常識が変わりましたねー。

監督さんいわく、投手で活躍できなかったときには、次は、打者でイケるかも(その反対も。)

 

常識にこだわることは無い、と言う。

(しかし批判のプレッシャーで、中々決断できないはずです)

 

たしかに、私たちの体も、目、耳鼻、肺、手足、指 ある意味、二つあるでは無いか!

可能性を残す、リスクを分散させる、

二刀流なわけです。❗️違います。(笑)

 

 

2つのことを同時に行って相乗効果が得られることも有るとわかりましたので、

私も、小さなお店の、「安定と変化」の両方を

常に求めていきたいと思いましたっ

 

たゆみない努力が最もな課題だけど。😭